主婦のパート探しと社会保険の関係

主婦のパート探しと社会保険の関係

子持ちの主婦がパートして稼ぐ際に、社会保険との関係について注意しておかないと、頑張って働いたお金を持っていかれてしまうことがあるので注意しましょう。

主婦に人気のパート探し(TOP)>>主婦のお仕事に関する悩み・相談・アドバイス>主婦のパート探しと社会保険の関係

103万円以内で働いていれば大丈夫

パートを始める時に『旦那の扶養範囲内で働かないと…』って思って働いている人、年間103万円以内でパートしている人には関係ないのでスキップしてもOKです。


一体、年収130万円の壁とは…?

ただ、扶養から外れてもいいから稼ごうとしている人や、ちょっと年間の所得総額が103万円より多くなってしまったという人がいたら、130万円の線を超えないようにすることはとても重要です。


103万円の壁が崩れて、所得税の配偶者控除がなくなる可能性が出てきていますよ!!

>>103万円の壁が崩壊したら・・・

130万円の壁を超えるとどうなるの?

もしもあなたの年間総収入が130万円を超えると、あなた自身が健康保険や国民年金の保険料を支払わなければならなくなってしまいます。

130万円以内なら、あなたは旦那の扶養家族として社会保険料を支払はなくても保険に加入できるのです。

健康保険は旦那の健康保険組合に「扶養家族」として加入することができますし、国民年金は旦那の厚生年金や共済年金の「第3号被保険者」となることができるからです。


支払わなければならない額は

一体どれくらいの月額を支払わなければならないのかと言うと、所得や地域によって健康保険の金額は変わりますが安くても5,000円くらい、国民年金の保険料は15,590円(2015.7.19現在)です。

つまり、頑張って働いても2万円くらいは保険料で取られてしまうということです。

103万円の壁を越えても141万までは、配偶者特別控除と言うものがあり、段階的な所得控除が行われますが、社会保険料などが自身の出費となるので、どうせ働くなら103万以内に抑えるか、がっつり稼ぐかにした方が良いと思います。

中途半端になるのが一番痛いと思いますよ!!

扶養範囲内で働くなら

旦那の扶養範囲内で働くなら、バイトルの扶養範囲相談コーナーでパートを探すのが一番です。

扶養範囲を超えてしまうと、せっかく働いた分のお金を社会保険料、税金などに持って行かれてしまうので、扶養範囲内で働く時間などをコントロールできる職場はパートの主婦には大切です。

扶養範囲をどうせ超えてしまうなら

旦那の扶養範囲を超えてがっつり働くなら、あなたのライフスタイルに応じた働き方ができる派遣社員に登録するのがベストです。

おすすめの派遣会社には、リクルートスタッフィングテンプスタッフといった派遣登録会社がありますよ(^^♪

>>派遣はじめての方も安心♪【リクルートスタッフィング】

analize